クレジットカードの中でも人気が高い
楽天カード。
年会費無料でポイントが貯まりやすいことから、多くの人が利用しています。
しかし、どんなクレジットカードにもメリットだけでなくデメリットがあります。
申し込んでから後悔しないためにも、事前に知っておくことが大切です。
この記事では、楽天カードのデメリットをわかりやすく解説します。
デメリット① 公共料金のポイント還元が低い
楽天カードは基本的に
100円=1ポイント(還元率1%)
ですが、公共料金の支払いでは還元率が下がる場合があります。
例えば
- 電気料金
- ガス料金
- 水道料金
- 税金
などです。
そのため、すべての支払いで同じポイント還元というわけではありません。
デメリット② 通常ポイントと期間限定ポイントがある
楽天カードで貯まるポイントには
- 通常ポイント
- 期間限定ポイント
の2種類があります。
特にキャンペーンなどで付与されるポイントは期間限定ポイントの場合が多く、期限が短いことがあります。
そのため、期限を過ぎるとポイントが失効してしまう点には注意が必要です。
デメリット③ 楽天サービスを使わないと魅力が減る
楽天カードの最大の強みは
**楽天市場**などの楽天サービスと組み合わせたときです。
例えば
- 楽天市場
- 楽天モバイル
- 楽天銀行
などを利用すると、ポイント倍率が上がる仕組みがあります。
これは
**楽天グループ**の「楽天経済圏」と呼ばれるものです。
逆に言うと、楽天サービスをあまり使わない人にはメリットが少なく感じることもあります。
デメリット④ 期間限定ポイントの使い道が限られる
楽天ポイントは便利ですが、期間限定ポイントは使える場所が限られることがあります。
例えば
- 楽天市場
- 楽天ペイ
- 一部店舗
などです。
そのため、使い方を知らないとポイントを無駄にしてしまう可能性もあります。
デメリット⑤ キャンペーンが多くて少し分かりにくい
楽天はキャンペーンが多いことで有名です。
例えば
- お買い物マラソン
- スーパーSALE
- ポイントアップキャンペーン
などがあります。
お得な反面、仕組みが少し複雑と感じる人もいます。
デメリット⑥ ETCカードは年会費がかかる場合がある
楽天カード本体は年会費無料ですが、ETCカードは条件によって年会費が発生する場合があります。
ただし、楽天の会員ランクが高い場合は無料になることもあります。
デメリット⑦ カードブランドによって特典が違う
楽天カードは次のブランドから選べます。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
ブランドによってキャンペーンや特典が異なることがあります。
そのため、自分の使い方に合ったブランドを選ぶことが大切です。
それでも楽天カードが人気な理由
ここまでデメリットを紹介しましたが、それでも楽天カードは多くの人に選ばれています。
理由はシンプルです。
- 年会費無料
- ポイント還元率1%
- 楽天市場でポイントアップ
- 入会キャンペーンが強い
特に楽天市場をよく利用する人にとっては、非常に相性の良いカードです。
まとめ
楽天カードにはいくつかのデメリットがあります。
- 公共料金の還元率が低い場合がある
- 期間限定ポイントがある
- 楽天サービスを使わないとメリットが減る
- キャンペーンが複雑
- ETCカードの年会費
- ポイントの期限
- ブランド選びが必要
しかし、それを理解したうえで使えば非常にお得なクレジットカードです。
年会費無料なので、まだ持っていない方は一度検討してみても良いでしょう。


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